宇宙戦艦ヤマト(パート1)は行きは半年で帰りはあっという間なのか

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ときどき、宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルまで半年くらいかけて行くのに帰りはあっという間だという人を見かける。これはどういう意味で言っているのだろう?

物語内の時間経過のことかな?
イスカンダルまで何日もかかってるのに帰りは1日くらいに見える!ってことだろうか?
でも帰りはガミラスの妨害がないのだから特にエピソードもない。つまり描写がないだけで日数はかかっている。 普通はそう考えるよねぇ。
時間がたっているというのは明確に説明してないけど、ヤマト艦内でコスモクリーナーDを組み立てる時間がかかっているし、例の「あと○○日」と最終回にでる帰還した日から考えても日にちがたってることはわかる。

(追記)最後の文に関して、アニメでは最終回で帰った日はわかるけど出発した日はわからないからこの方法では日にちがたっていることはわからないか。(追記終わり)

番組構成としてのことかな?
地球からイスカンダルにつくまでが24話もあるのにイスカンダルから地球までは1話しかないなんて!って思っているのだろうか?
でも上記でも書いたように帰りはデスラーの襲撃まではエピソードが特にないのだからその間の話がないのは当たり前だ。何もない日常だけを何話もやるはずがない。普通はそう考えるよねぇ。
ほんとのところは途中で打ち切りになってしまったので予定していた帰り道でのエピソードがなくなってしまったからなんだけどね。でも途中打ち切りだったことはかなりのアニメファンでなければ知らないことなのだからそう思ってしまうのも仕方ないか。

 

なんにしてもこの「ヤマトは行きは半年で帰りはあっという間」という指摘をする人は何を問題にしているのか私にはよくわからない。