宇宙戦艦ヤマト2199公開でちょっと気になる細かいこと。

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宇宙戦艦ヤマト2199第1章が公開されました。
とても良かったし世間的にも高評価のようで何よりです。

 

さて、そんなヤマト2199で細かいところでちょっと気になるところをつらつらと書いてみたいと思います。たいしてネタバレにはならないと思いますけどまだ見てない方は一応ご注意ください。

 

 

 

 

 

ヤマト2199ではサーシャが来る前にユリーシャが来ていることになっていますが、そのユリーシャがどうなったのか説明されてません。他のキャラは出身地が明示されているのに森雪は出身地がわかりません。ちょっと意味深なシーンもあります。
ということは森雪は…、となるんですけどどうもあからさまなのでひっかけという可能性もありそうです。

 

サーシャの持ってきたカプセルがないと波動エンジンは機能しないのだけど、今後地球の艦船が波動エンジンを作るにはイスカンダルから輸入が必要なんでしょうか。そう簡単に作れないだけでのちに地球でも作ることができるようになるのかもしれませんね。

 

シュルツとガンツがガミラス語で会話してます。が、このあと地球人との会話はどうなるのでしょう。自動翻訳機とか?
冥王星会戦であのバカメのシーンがあるので会話できる下地はありますね。
そしてガミラス語があるのならイスカンダル後はあるのでしょうか?とりあえずスターシャのメッセージは日本語でしたけどあれは誰かの代読や音声合成だったりして(笑)

 

第1艦橋と艦長室を結ぶレールが収納式になってました。艦長が移動するたびに開けたり閉めたりする作画が必要になるのになぜそういうふうにしたのか気になります。

 

オープニングでコスモゼロが2機飛んでるカットがありますが、カラーリングが違います。一方は古代以外の誰かが乗るんでしょうか?候補となる人物がいるようないないような。

 

 

まぁささいなことなんでこれらに固執することなく宇宙戦艦ヤマト2199を楽しみます。