第6話 氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ!

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第6話 氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ!

 

エネルギー伝導管の故障で火星の衛星タイタンに立ち寄る宇宙戦艦ヤマト。

シュルツの見た目は本当にただのおっさんですなぁ。腹も少し出てるし。普通だったらもう少しいかにも敵ボスキャラ的なデザインにするだろに。そしてこれから先出てくるガミラス側の人物はみんないかついおじさんばかり。そこが今時の萌えアニメと違って良いところだよね。

アナライザーのセクハラ2回目(雪の尻をなでる)

真田班の工作・運搬船の数がいくらなんでも多すぎだね。ブラックタイガー隊だけでもどうやってヤマト艦内に収まってるのか問題なのにさらにそれ以外が大量に積んであるなんて。まぁ昔のアニメなのでその辺の考慮はしてないだろうだからだけど。

逆に最も重要なコスモナイトのほうは古代たちの探索艇1機だけという。でもこれは後のゆきかぜのエピソードのためには仕方がない。この辺リメイクするならもう少しうまいことした方がいいんじゃないだろうか。

古代がやんちゃでいいなぁ。さらば以降はいい人すぎると思うんだよね。まぁこのパート1で古代はもうかなり成長するので以降はもうやんちゃな感じにはしにくいのもわかるんだけど。

探索艇の外に出ているというのに首のところの素肌が露出している格好でいるとは。当時の制作の状況としては仕方ないんだろうけどリメイクするならもうちょっとでいいからちゃんとした宇宙服にしとかないといけないね。これはガミラス兵も同様。

この回ではガミラス兵と直接会話できなくてアナライザーが翻訳している。翻訳するのはこのときだけで後に直接会話するようになる。これは各自が小型自動翻訳機をもってるからってことにしておこう。

古代をしからずにゆきかぜの報告をさせる沖田艦長。このやりとりは話題になることは少ないけれども有名であり名シーンだ。

 

地球の滅亡まであと359日