第23話 ついに来た! マゼラン星雲波高し!

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第23話 ついに来た! マゼラン星雲波高し!

イスカンダルからの誘導電波が来るようになってちょっと浮かれてるみんな。古代が雪と写真を撮っているけどカメラがレトロフューチャーだね。撮った直後にプリントアウトしている。リメイクするなら現代の発想で未来のカメラを考えないと。
このとき撮った写真が復活篇に出てきたらすごいんだけどさすがに無理だろうな。

佐渡先生「昔の人が言っておる。百里の道を行くときは九十九里を持って半ばとせよ」

ついにイスカンダルが双子星であることを知るメインスタッフ。妨害電波で画像からイスカンダルだけ消す理由がわからない。そんな技を使わんでも画像自体表示できないようにすればいいのにね。

スターシャ初登場。これまで声とかイメージとかでは出てきてたけど。デスラーとの電話でガミラス人も生き残るために手を打っていることがわかる。手段が強引だが。

デスラーの作戦によりガミラスの濃硫酸の海に着水するヤマト。船の揺れ具合を楽しむ古代だけどヤマトほどの船ならたぶんそんなに揺れないよね。でも嵐も着てるし多少は揺れるかな。
着水時にアナライザーがばらけてしまうのはちょっとしたギャグであると同時に硫酸につかっている時間が長くなることであり第三艦橋が溶け落ちる理由であるわけだ。

ドメルの自爆でなくなったのでなおしたのにすぐまた溶け落ちてしまった第三艦橋。不憫だ。

ところで、硫酸では鉄は溶けないんだっけ? たしかゲームではそれを修正してたし。でもヤマトの装甲が鉄とは限らないかも。未来なんだからなんか特殊な金属のはず。打たれ強いし。

地球の滅亡まであと164日