第25話 イスカンダル! 滅び行くか愛の星よ!!

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第25話 イスカンダル! 滅び行くか愛の星よ!!

宇宙戦艦ヤマトはついにイスカンダル星に到着。直前のガミラス星での戦闘でぼろぼろだったヤマトはすっかり直ってる。リメイクするならぼろぼろのまま着水した方が苦難を乗り越えてきた感じがしていいんじゃないかな。イスカンダルには数日滞在してるはずだからその間に修理したってことにすればいいし。

スターシャは絵的に黒い線で輪郭を書いていないので透明感がある。

スターシャのセリフ「はるばるイスカンダルまでやってこさせあなた方の勇気と力を試したりしてすみませんでした。でも明日の幸せというものは自分の力でしか獲得できないものですからね」
これが一番最初に放射能除去装置の設計図を渡さなかった理由のひとつというわけだ。

真田さんのセリフ「9ヶ月めに帰りつく予定がこの分では11ヶ月かかりそうです」
数日前ってほどぎりぎりではない。

方々を見て回るヤマト乗組員の皆さん。スターシャ一人しかいない星でエネルギーや食糧の供給はどうなっているのか、メンテナンスはどうなっているのかちょっと気になるけど文明が十分に進んでいるから大丈夫ってことかな。スターシャ一人だけ生き残るってのもどういう状況かよくわからんけど。

古代進と古代守との再会。漂流していたガミラス艦から助け出したって言うけど女王たるスターシャはよくそんなことできたなぁ。先にガミラスが回収しそうだし。

古代守と沖田、真田との再会。喜んでる感じがよく出てる。けどその他の乗組員の皆さんがなんで艦長室まで来てるんだろうね。リメイクするなら展望室で再会パーティの方がよろしいかと。

脱走した藪だが単なるわがままではなく地球人として生き残ろうとしたという点では彼なりに考えていた。脱走とかしないでヤマト側やスターシャとの許可を取ろうすればよかったのにね。
そしてダイヤモンド大陸が沈むだろうこともわかる女王のスターシャ。

古代守に別れを告げるときのスターシャの間とそのときの表情の変化がすばらしい。そしてあとを追った古代守の帽子が落ちる演出も。のちのシリーズで進がこの帽子を持っているという演出があってもよかったんじゃないかな。

地球の滅亡まであと131日