宇宙戦艦ヤマト復活篇 あらためてDVDで見て その1

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ヤマト復活篇ではブラックホールが三つあることに気づいた。ひとつめは銀河系中心にあるブラックホール。これは最初のナレーションの時だけ。ふたつめはこの物語の発端である移動するブラックホール。そして地球の移民船団がフライバイに利用するブラックホール。
二つ目のブラックホールは実はそうではないわけで、だからなのかビジュアルも他とは違っている。

 

第一次移民船団がSUSに攻撃されるシーン。上条がブルーノアの主砲を撃つときのトリガーは波動砲のトリガーのような形状をしている。じゃあ波動砲を撃つときはどういうトリガーなのかな。
SUS戦艦が被弾したあとその前を別のSUS戦艦が画面一杯に左から右へ移動するカット。これが好きだ。こういうのを宇宙戦艦ヤマトという作品内で見たかった。
移民船内で天井に青空を映しているパネルが敵の攻撃で金属板になりさらにはがれて落ちるとごちゃメカが見えるというカットもいいね。
主力戦艦が拡散波動砲を撃つ! のはいいんだけどなんかセリフがあって欲しかったなぁ。
雪の乗ったスーパーアンドロメダがワープするけど移民船をほったらかして逃げたように見えるのが残念。

 

古代の乗る貨物船ゆき。この形かっこいい。ところで未来でもやっぱり手紙や本は紙なのかな?
この船には大村と桜井も乗っている。のちにヤマトの第一艦橋メンバーになるということはどういう立場の人なのだろうか?古代が希望したとか?
ぼろぼろのブルーノアで敵艦を撃つところはヤマトには珍しいアクションを感じる。

 

真田、島が古代に状況を説明しているときちゃんと折原真帆が合図や話の内容でビデオパネルに映す内容を切り替えている。ここに真帆がいることで古代がヤマトであったときの唐突感がなくなる。

 

アクエリアス内ドッグに向かいシャトルの形もかなり好き。だけどちょっと2520側によりすぎてるな。新生ヤマトは以前のヤマトを改修したものなのか実は全くの新品なのかの説明がない。この方が見てる人が自分内で納得のいく方に決められるのでいいのかも。

「ヤマトにさわるな」という小林。でもヤマトの中にいるんだからそこは波動エンジンじゃないかな。天馬兄弟とか副長に悪態をつく小林とかキャラ付けのためとはいえちょっと軽すぎるんじゃないかな。
発進準備のため第一艦橋から旧第三艦橋へ移動する真帆。床から直接したへ向かうけど途中に第二艦橋とかいろいろとあると思うんだけど経路が気になるなぁ。
そしてヤマト発進!やっぱりヤマトは発進シーンが大事だよね。

つづく