宇宙戦艦ヤマト2199第六章公開中

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宇宙戦艦ヤマト2199第六章が公開中ですね。
見てない人にもそんなに問題はない範囲だと思いますがこっからちょっとネタバレがあります。

この章といえばもちろん七色星団での決戦です。三段空母!戦闘空母!2199では多層式航宙母艦、航宙戦闘母艦といいます。
監督の出渕さんがガミラス好きということでこのへんはかっこ良く描かれてます。発進前の決意の様子も。その分ヤマト側の決意の様子が今一つになってますが。
でも戦闘シーンは七色星団という場所を生かして海上での戦闘の雰囲気を強く出てます。リアルとファンタジーの狭間のバランスがいいとハマりますよね。

リアルといえば、私も敵母艦が数発のミサイルで沈むのはどうかなぁと思うのですが、ホントはもっと攻撃を受けたのだけど単に描写されなかったんだということにしておきます。
ヤマトといえばおかしな点があったらそれを単に指摘してダメだというだけなんてことをせず、どういうふうに理屈付けたり解釈したりするかということをする文化があったりしますからね。

前半は七色星団での戦いでしたが後半はオリジナル展開でいろいろと大変なことが起きますけどちょっと面白いシーンもあってそこは一息つけます。

 

さて、宇宙戦艦ヤマト2199は私と思うヤマトと違うところもありますがそれは各人それぞれのヤマトがあるのでとくに文句はないです。けどひとつだけ。山本玲の性格がどうも。
第六章では玲の明るい言動も見ることができてそれは良かったんですが、どうも人をからかったり上から目線でものを言うようになったのが引っかかってます。なんかそんな人だったんだというがっかりな感じがしてしまうのです。残念。

 

あ、あとtwitterとかみていると後半に作画崩壊があったとか書いてる人がいるんですよねー。ちょっと乱れてたかな?ってくらいなのに作画崩壊という言葉を使うんですねー。原点ヤマトとかヤシガニとか島編とかマクロスとか見てきたものからするとあんな程度で大げさなことを言うなよって気持ちになりますねー。アニメにかぎらず日本人は品質やサービスにうるさいから良い物ができてきたのだけどそれが本当にいいことなのかなぁと考えてしまいますねー。

 

さて、次は第七章。最終章です。早くみたいですけどもう終わってしまう残念さもあります。でもまだまだプラモデルが続々と出るはずだし、本編が終わってもきっとなにかしら関連商品がでたりひょっとしらなにかイベントが有ったりで話題は当分続くんじゃないかな。

期待してますヨ。