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宇宙戦艦ヤマト関連についてあれこれ

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宮川彬良のヤマトーク~ヤマトサウンド編 其の一~行ってきました!

11月7日の池袋のイベントには行けませんでしたが11月5日に行われた新宿のヤマトークイベントに行ってきました。貴重な話が聞けたのでこちらだけでも行けてよかったです。

新宿ピカデリーで行われた宮川彬良のヤマトーク~ヤマトサウンド編 其の一~は春のヤマト2199コンサート2015のBlu-rayの前半の上映と宮川彬良さんと氷川竜介さんのトークが小林治さんの司会で行われました。

新宿ピカデリーの宮川彬良ヤマトーク案内表示

宮川彬良さんの音楽に対する情熱だけでなくヤマトに対する熱い思いも聞けてなんか嬉しかったです。スタジオ録音ではドンカマを使ってスタジオミュージシャンがバラで録音することが多い中彬良さんはそういうものを使わないようにしている、とか。ヤマトのコンサートでは選曲や曲順をどのようにして決めたかまた映像の利用などの構成もある程度は彬良さん自身が考えたとか。こういう話好きなんですよね。

コンサートでの宮川彬良さんのトーク

ヤマト関連のコンサートでは彬良さんが指揮するとともにとてもいろいろしゃべるという印象があって実際にヤマト音楽団大式典2012のときはトークが楽しかったのですがヤマト2199コンサート2015では彬良さんはほとんどしゃべらなくてちょっと意外に思いました。そのことに触れて本来一般的に指揮者がしゃべることはないでしょといわれてそういえばそうだなと。大式典2012はブラスバンドだったので息を整える意味もあったという説明になるほどと。あまりコンサートなどに行かない私には気づかない理由もあったんですね。

ヤマト2199コンサート2015のコンセプト

ほかの一般的なコンサートでヤマトを演奏するときはコンサートを主に行う楽団が行いその編成にあわせてアレンジしたりするのでCDなどで聞き慣れた感じとは少し違って聞こえるのですが、コンサート2015では劇伴を録音したスタジオミュージシャンが主な奏者なのでまさに聞き慣れたあの感じでした。それはヤマトの音楽を聞いてもらうという意味に加えて音楽収録風景を感じてもらうという意味もあったということでした。

今度発売されるBlu-rayのコンサート2015の前半が上映されたのですが確かにそれを感じました。コンサート会場で生で聴くのも素晴らしいですが、こうして映像で見ると奏者のみなさんの手の動き、表情、そして体全体からでる迫力も感じ取れましたし、指揮中は後ろ姿しか見えない彬良さんがいかに楽しそうにしているかもよく見れました。

 

最後に宇宙戦艦ヤマトを鍵盤ハーモニカで彬良さんが直接しんみりとした感じの演奏で終わりました。こうした生のコンサートやフィルムコンサートが今後もあるでしょう。できるだけ参加して楽しみたいと思います。

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