第10話 さらば太陽系!!銀河より愛をこめて!!

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第10話 さらば太陽系!!銀河より愛をこめて!!

太陽系を離れるということで長官からの通信が入る。このとき長官は宇宙戦艦ヤマトのことが知りたいというけれど長官ならよく知ってるはず。だけどこういう発言をするということはやはり不安があるということなんだろう。

この回では言葉を発してはいないけど女性キャラを多数見ることができる。のちに女性キャラは森雪だけになってしまうのは制作スタッフがヤマトの話の中での扱いが難しかったんだろう。当時の現実の戦争でも戦場には女性は出てないだろうし。逆に今時だったら女性キャラをたくさん出してそれを売りにするだろうね。
リメイクするなら女性キャラはいたほうが現実的だとおもう。ただし萌えに走ったり極端に能力のあるキャラにしないで普通にしてほしいね。

沖田のワープをするという発言に驚く乗組員たち。それは変だろ。ヤマトの目的がわからんやつがいるはずないからね。ここはいよいよかって感じの方がいいと思う。

島が通信すると家の通信機に勝手につながってしまう。そんな通信機はだめだと思うよ。まぁ今後でスラーが勝手にヤマトにつなげてしまうことからもあの世界では普通のことかも。

徳川機関長の通信先は彦七の家。のちに出てくる徳川太助と関係が問題になる。単純に制作側のミスだろうけどそこをむりやり理屈をつけるのがファンというもの。

雪が徳川を自分の通信の時にいさせるけど、通信の順番を仕切る仕事はどうしたのかな。雪が並んでる連中にちゃんと了解を取っていることにしよう。

佐渡先生の通信相手は猫のみーくん。佐渡先生が一人でしゃべっててみーくんはわかってない。ちょっとしたギャグシーンのようでありながら別れの寂しさが表現されている。

沖田が古代に酒を飲ませるところは今だったら変えられてるだろう。でもこのシーンではお酒の方がいいよねぇ。
そしてさよならを叫ぶ方向だけど前を向いていってるように見えるね。これだと地球に向かっていってることにならない。だからといって後ろを向くと窓がなくて壁に向かってしまうのでそれも変。窓際でできるだけ後ろを向こうとしているということにしておきましょう。

ということで敵との戦いが全くなく地球との別れだけで一話分を使っている。この回でヤマトが大人のドラマでもあるということがはっきりする。

 

地球の滅亡まであと315日