第12話 絶体絶命!オリオンの願い星・地獄星

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第12話 絶体絶命!オリオンの願い星・地獄星

この回では艦長の容体悪化が発覚する。

それにしても広範囲なバリアだなぁ。そしてそのバリアを発生しているのはどこなんだろう。そしてミサイルはどこから撃っているのだろう。そこを突っ込んではいけないのはわかっているんだけどね。

島は一般的に常に冷静なキャラといわれてるけれど、この回ではバカヤローと怒鳴ったりして熱い島を見ることができる。冷静キャラというのはあくまでも古代と比較してなんだよね。

迎撃ミサイルを命令なしに勝手に撃つ古代。あとで艦長にしかられるけどせめてひとこと断ってから撃てばよかったのに。

艦長室のシーンで背景が少しぼけて描かれている。たまたま気がついたのでこの話の時に書いているが、このとき以外でも宇宙戦艦ヤマトシリーズではこういう手法を使っている。ピントが合っていないことを表現していてその分人物を目立たせているわけだ。最近のアニメではこういう表現はほとんどしていないように思われる。
ちょっとした演出として有効だと思うんだがなぁ。

ガス生命体もどこからはなったのかわからないな。一応セリフでは基地があるといってるけど。

宇宙服を着て脈を診る佐渡先生。いやいやそれは無理でしょう(笑)。せめて何か機器を使ってくれないと。

波動砲二発目の標的はα星のプロミネンス。だけどセリフではコロナといってる。用語を間違えてるのでリメイクするなら修正しないといけない。(当時ではなじみのない言葉を避けてわざと誤用したのかもしれないけど)
進路変更が間に合わないけれども波動砲の発射には間に合うというのも微妙だなぁと思いつつも突っ込んではいけないと自分に言い聞かせることにしよう。

ヒス「祝電を打ちましょうか」デスラー「君は馬鹿かね」

切り抜けたあとの古代と雪。若いねぇ。のちのシリーズでは見られなくなるのが惜しいね。(←何度も書いてる)

地球の滅亡まで308日