ガミラス・イスカンダルの設定資料集を見てるとほんとすごいなーと感心してしまうよね。
先日発売された宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集<Garmillas>を見た。といっても設定書に書いてある説明文などはあまりみず画だけをとりあえずという形で。
どの画もとにかく線が多い。ヤマトだからなのか今どきは普通なのか密度が高いなぁと。そして形状も複雑だ。デザインしている人はどんな形か当然頭のなかにあるだろうけどそれを見る方はどんな形なのか理解するのに頭をつかう感じ。形だけならまだ良くて、ドアやハッチはこう開くとかこれはこう変形するからこういう形になってるとかもう大変。
ミサイルなんかもすごくディテールがあるので惑星間弾道ミサイルなんかとってもシンプル(^_^) あと帝都バレラスとかデスラー総統府とかもすごく書き込んである。
自分はメカ好きなのでこの本はすごく見てて楽しい。メカへの興味が薄くキャラの設定のほうが見たいという人にはもうちょっとと思うかもしれない。それでもかなりの量がある。セリフのなかったその他大勢みたいだったガミラスの閣僚たちも名前までちゃんと設定されている。まぁ最近のアニメではそれくらい普通かもしれないけど。
巻末にガミラス語の体系を解析したページもあるよ(^_^)