舷側展望室

宇宙戦艦ヤマト関連についてあれこれ

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劇伴を完全再現した宇宙戦艦ヤマト2199Concert2015

2月28日の「宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concer t2015」に行ってきました!

2月28日と3月1日に宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015が全3公演行われました。私は2月28日に行ってきました!

宇宙戦艦ヤマト2199コンサート2015パンフレット

舞浜アンフィシアターはディズニーランドのすぐ横。舞浜駅からディズニーの雰囲気の中をとおり抜けていかねばなりません(^_^)

舞浜アンフィシアター入り口

スタジオミュージシャンによる収録曲の完全な再現

演奏するミュージシャンはこれまで劇伴の録音をしてきたスタジオメンバーなので聞き慣れた曲をそのまま再現され、しかも生演奏の迫力も感じられる素晴らしい物でした!以前にもヤマトのコンサートは行われてきましたけどホールで演奏する関係で編成が違っていたり、劇伴録音したメンバーとは違っていたりして一部ちょっと違う演奏の仕方だなというのを感じたことがありました。今回のコンサートではそういうことが一切無し。

3mヤマト模型の登場

舞浜アンフィシアターには円形のステージがあってそのせりからは3mヤマト模型が出てくるという演出が。第1分の追憶の航海編では左向きに第2部の星巡る方舟編では右向きにちゃんとなってました。ラスト近くになると回転するんですがそのときは第一艦橋中央にある次元羅針盤を連想しましたよ。

光の演出も

楽団の後ろにはスクリーンがあって曲に合わせてヤマト2199の場面が流れます。また照明もなかなか凝っていて曲に合わせた演出も良かったです。次元断層の場面ではあの海中のような照明になるし。さらにステージにはヤマト側の曲の時にはUNCFのマークが、ガミラス側の曲の時にはガミラスのマークが投影され、ガトランティス側の曲の時にはランダムな網目模様の照明が高速で回転してガトランティス艦艇のワープアウトや白色彗星をイメージした感じになるなど目にも楽しかったです。最後の3勢力の戦闘の曲ではそれぞれのマークがめまぐるしく移動するのもいい感じでした。

トークはほとんどなしだけど

宮川彬良さんのトークは最後に少しあっただけでそれ以外はありませんでした。他のコンサートでも曲の間によくトークされていたので今回ももう少し聞きたいと思いましたが今回はこれまで劇伴を収録したスタジオミュージシャンの素晴らしさをよく知ってもらいたいという彬良さんの趣旨なのでそちらに集中してもらうためだということだったようです。今回はそれでよかったんだと思いました。

最後はみんなで歌って

最後は真っ赤なスカーフ、銀河航路、そして宇宙戦艦ヤマトの3曲をお客さん全員で熱唱。劇伴収録したスタジオミュージシャンの演奏をバックに歌うそれはじつに本物のカラオケですね。

とうことで実に素晴らしいコンサートでした。今後も1年に1度とか2年に1度とかあまり間隔を開けすぎない程度で定期的にコンサートがあるといいなと思います。

劇中の「わかれ」を再現したCD

kenji2199 コメント: (0) 音楽 ,