小説版宇宙戦艦ヤマト2202が発売されたけどまだ読んでない

kenji2199 ,

小説 宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちが第1巻・第2巻と発売されたけどまだ読んでなかったりします。


小説版2202の表紙

そういえば宇宙戦艦ヤマト2202の小説版第1巻の表紙は沖田なんですよね。古代でもズォーダーでもテレサでもなく。テレサは第2巻の表紙ですが。

第一章~第三章まで古代のなかの沖田の姿がよく登場してました。やはり2202でも沖田の存在感は大きく重要な意味を持つことを表しているということでしょうか?

まだ読んでないのは特別な理由があるわけじゃない

手に入れてすぐに読み始めるつもりでいたんだけどなんとなくちょっともったいぶって少し間を開けたらなんか読み始めるきっかけを失った感じ。

そして最初は小説版は2199のときのように2冊になると思い込んでいたのでそうなると先の展開を小説版で知ることになってしまう、というのもありました。やっぱり初見は映像作品で、って思っているので。

12月26日に第2巻が発売されると知ったときはその発売時点で劇場上映が全七章中の第三章までなのに最後までお話がわかってしまうのか!と思ったんですがどうやら小説版は第3巻も(それ以降も?)出るみたいなのでさすがにそんなことはないんですね。

まだ読まない理由を作る

さて、ここまでくるともう劇場上映が第七章が終わるまで読まないことにしました。一応の理由としては

  • どうしても存在する映像表現と文字表現の差を気にしたくない
  • 小説版のみで存在するかもしれないシーンをアニメ本編が完結する前に見たくない

ということにしておきます。

例えば登場人物の心理状態を映像ではセリフ無しの表情で表現されるけど小説では文字でどういう感情だったのか書いてある、ということがよくありますよね。これはヤマトに限った話ではないしこれまでもまず映画が先で小説版が後の作品の場合、まず自分が映像見てから解釈してそのあと文字でどうだったかを見るというようにしてます。

完結編のときもそうだった

ちなみにアニメ本編前に発行された小説本を見ないでおくという行為は宇宙戦艦ヤマト完結編のころを思い出しました。あのときも劇場公開前に小説版が出ました。そしてすぐに買ったけれど完結編を劇場で見るまでは読まないでおいたなあ。

これと同じことをするために見ないでおくというのも理由にしておこう(^^)