舷側展望室

宇宙戦艦ヤマト関連についてあれこれ

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「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟」と「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が劇場公開される。前売り券情報も。

宇宙戦艦ヤマト2199の新作映画のタイトルとその前に総集編があることが原画展公開のときに発表されました。そして特典付き前売り券情報も。

劇場公開は新作と総集編の2本が公開になる

晩秋公開と発表されていた劇場新作はタイトルが「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」で公開日が12月6日の全国ロードショー、そしてそのまえに総集編として「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」が10月11日からイベント上映されるということでした。

でもまだ内容がまだはっきりしない

2本も映画公開になるとは驚きでした。原点のヤマトでも劇場版はテレビシリーズの総集編だったのである意味「追憶の航海」のほうが正しく踏襲してるといえるかもしれません(^_^) 総集編とはいえシーンのつながりのために新たなカットが追加されている可能性もあります。

そして「星巡る方舟」はまだ内容がどうなるのかあやふやなままです。2199とタイトルにあるように単なる続編ではないとスタッフが語っていますが、「追憶の航海」があるので総集編のようなものでもないということです。このへんがいつまでもはっきりしないので彗星帝国編ではないかという話をtwitterでたまに見かけたりするし私ももやもやしています。メインビジュアルのヤマトの後ろにあるのはマゼラン星雲だとスタッフの話があったので帰りのエピソードを重点的にするのかもしれませんがさてどうなんでしょう?

前売り券情報もでました

その後「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の特典付き前売り券が発売されることが発表されました。公開日までまだ間がありますけどもう発売されるんですね。

宇宙戦艦ヤマト2199公式サイトの情報によると「星巡る方舟」の特典は以下のとおり。

前売券特典はなんと数量限定!
<監督ほかメインスタッフが自由に描いたミニ色紙(全4種)>!!
・出渕裕(総監督・脚本)
・結城信輝(キャラクターデザイン)
・西井正典(チーフメカニカルディレクター)
・玉盛順一朗(メカニカルデザイン)
※特典はなくなり次第終了いたします。
※特典は前売券1枚につき、1種です。
※特典は選べません。
※夏以降、前売券第2弾、第3弾の販売を予定しております。

画像も公開されてます。どれもいい感じなので欲しいです。

たくさん買わせようとする商法は気になる

ただ、4種類揃えるには前売り券を4枚買わないといけないし特典は選べないということなので単純に劇場の窓口に行って全てを揃えようとすると手間も出費も大変なことになります。(ヤマトクルーのプレミアム会員であれば4種セットが買えますけれども)しかも第2弾と第3弾も発売予定があります。他のアニメ作品でもこのようなやり方をしている場合があるらしいのですがやはりいい感じはしません。

それとは関係なくミニ色紙の絵は素晴らしい

出渕さんはメカを描きそうなイメージですけどデスラーなのは意外でした。でも涼やかな感じがかっこいいです。結城さんの古代と雪は(戦闘時の緊張状態ではなく)平時のふたりという感じがいいです。西井さんと玉盛さんはメカを描く担当なので色紙もヤマトなのですが書き方の違いがよく出てますね。西井さんは設定画のような細めの線できっちりと玉盛さんは太めの線で力強く。

今後のグッズ展開も気になる

第2弾、第3弾はどうなるのでしょうか。順当にクリアファイルとかストラップのようなグッズになるのか意外なものになるのか。ヤマト2199はこれまで7度イベント上映がありそのたびにグッズが出ていたのでネタ切れ感のないものになるといいですね。それと総集編である「追憶の航海」の方でグッズは出るのでしょうか。というか肝心の本編公開時のグッズがどんなものになるのか心配になってきました(^_^;)

kenji2199 コメント: (0) 本編 ,