ワンフェス2018冬で見てきたバンダイとメガハウスの宇宙戦艦ヤマト関連

kenji2199 模型 ,,,

ワンフェス2018冬からもう一ヶ月経ちましたがそこで見てきた宇宙戦艦ヤマト関連について書きました。書くの忘れてた(^^)ので今更となりました。


ワンフェス2018冬の数日前までは遠いし特にこれと言った目玉が無さそうなら行かなくてもいいかなと思っていたけれど、立体になったコスモタイガーIIなどが展示されると聞いたので行ってきました。ほんとにいろんな物があって楽しいのでヤマト関係が無かったとしてもワンフェスはできれば行きたいイベントですね。

バンダイホビー事業部

羽原信義コレクション

展示ケース内の上の段には羽原信義コレクションという名の参考展示物がありました。

コスモタイガーII、ノイ・デウスーラ、小さい方の機動甲冑はたぶん3Dプリンタで出力されたものだと思われます。(書いてて気づいたけどこの写真に小さい機動甲冑がない!あとで取り出されたんですかね?)

コスモタイガーIIはノーマルなのとVer.Kが置いてあったわけですが(たぶん)、この置き方だと違いがちょっとわかりにくですね。胴体と機種の角度や太さが少し違ってるんですが。

コスモタイガーIは模型で見てもやっぱり細身だなー。いろんな装置とかエネルギー源とかどうしてるんだろうとか思っちゃう。

起動甲冑はシンプル過ぎず複雑過ぎずでいい感じ。バンダイなら簡単にプラモデルキットを作れそう(^^)

ノイ・デウスーラはぱっと見た感じがごちゃごちゃしてるんで3Dプリンタ向きだなと思ったけどこれもバンダイならプラモデル化はそう難しくはないんでしょうね。

説明に書いてあるようにこういった模型を見ながらどの角度でどう動かすとかっこいいのか検討してるんですね。

商品化されたプラモデル

発売間近のメカコレクションのガイゼンガン兵器群・カラクルム級戦闘艦も素晴らしい立体化。スジ彫りの多さとその精密さはほんとすごい。

ただ青と白のカラーリングのカラクルム級は着色するのが大変そう(^^) 色でパーツ分割するには複雑なのでメカコレではやらないでしょうからね。1/1000が出たとしてもここまでのパーツ分割はさすがにしないんだろうなあ。

アンドロメダ級三番艦アポロノームの1/1000プラモデルとメカコレの2種。1/1000のとメカコレのとを写真で同じくらいの大きさにすると形状とかディティールとかあまり差を感じられないくらい。ほんとよくできてて素晴らしい。

そして既発売の1/1000宇宙戦艦ヤマト2202、メカコレ宇宙戦艦ヤマト2202、メカコレアンドロメダも。これらがバンバン売れて2202の他の艦船や航空機のプラモデルが出ますように。

メガハウス

メガハウスは特に新作情報は無いけれど通常型のアンドロメダ級とヤマトがずらり、そして山本玲と森雪のフィギュア。

アキレスとアルデバランの初回購入特典がいいですねー。それぞれにゼロ戦カラーとブラックタイガーカラーのコスモタイガーIIですよ。ちょっと小さいけど(^^)

メガハウスもさらなる展開に期待できますね。

動画と写真

写真

他に撮った写真は以下にあります。

ワンフェス2018冬 宇宙戦艦ヤマト バンダイ・メガハウス

 

動画

あと動画でも撮ってあります。バンダイの展示付近では他のアニメのテーマ曲が流れてたので作品違いな意味でも著作権的な意味でも音は消してありますm(_ _)m

一般ディーラーなども見たよ

もちろんここだけじゃなく他の作品や他のメーカーも見て回ったし一般出展ディーラーもいろいろ見て回ってきました。

あまり買うことはできないのがちょっと申し訳ないけど、冒頭にも書いたようにほんといろいろなものがあってワンフェスは楽しい。